From 8fc2822fb1a3b5b5cb2e13796ce68a09727e3d1f Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Papoteur Date: Sun, 3 Jan 2021 16:08:03 +0100 Subject: Update Japanese --- ja/addUser.html | 17 +- ja/configureX_card_list.html | 4 +- ja/configureX_chooser.html | 14 +- ja/configureX_monitor.html | 8 +- ja/diskdrake.html | 12 +- ja/doPartitionDisks.html | 58 +++++-- ja/exitInstall.html | 4 +- ja/index.html | 10 +- ja/installUpdates.html | 2 + ja/installer.html | 8 +- ja/misc-params.html | 8 +- ja/setupBootloader.html | 357 ++++++++++++++++++++++++++++------------ ja/setupBootloaderAddEntry.html | 2 +- 13 files changed, 343 insertions(+), 161 deletions(-) diff --git a/ja/addUser.html b/ja/addUser.html index c3ae7e1..2b60e1e 100644 --- a/ja/addUser.html +++ b/ja/addUser.html @@ -7,7 +7,7 @@ - -
+
-

グラフィック カードとモニタを設定する +

グラフィックス カードとモニタを設定する

@@ -37,6 +37,8 @@ + +

どのグラフィカル環境 (またはデスクトップ環境) をこの Mageia のインストールで選択したとしても、これらはすべて X Window System もしくは単に X と呼ばれるグラフィカル ユーザ インターフェース システムに基づいています。そのため、KDE Plasma, GNOME, LXDE または他の任意のグラフィカル環境が良好に動作するためには、以下の @@ -51,10 +53,10 @@

  • -

    Window Systemグラフィック カード

    +

    グラフィックス カード

    -

    必要があれば、この展開可能な一覧から特定のカードを選択できます。「X サーバを選択する (グラフィック カードを設定する)」 +

    必要があれば、この展開可能な一覧から特定のカードを選択できます。Choose an X Server (Configure your Graphic Card) を参照してください。

    @@ -65,7 +67,7 @@

    お使いのモニタが対応していればプラグ アンド - プレイを選択でき、そうでなければベンダもしくは一般の一覧からお使いのモニタを選択します。お使いのモニタの水平走査周波数と垂直走査周波数を手動で設定したいのであれば、「モニタを選択する」 を参照してください。 + プレイを選択でき、そうでなければベンダもしくは一般の一覧からお使いのモニタを選択します。お使いのモニタの水平走査周波数と垂直走査周波数を手動で設定したいのであれば、Choosing your Monitor を参照してください。

  • diff --git a/ja/configureX_monitor.html b/ja/configureX_monitor.html index 57874ad..a70d368 100644 --- a/ja/configureX_monitor.html +++ b/ja/configureX_monitor.html @@ -7,7 +7,7 @@ - -
    +
    -

    ブート ローダ +

    ブートローダ

    @@ -31,120 +31,215 @@ - - - - - - -
    +
    -

    Grub2 +

    利用可能なブートローダ

    - -
    -

    Legacy MBR/GPT システム上の Grub2

    -
      -
    • - -

      GRUB2 (グラフィカル メニューありとなし) は Legacy/MBR または Legacy/GPT のシステムで排他的に用いられます。

      - -
    • -
    • - -

      既定では、新しいブート ローダは 第一ハード ディスクの MBR (Master Boot Record) または BIOS ブート - パーティションに書き込まれます。 -

      - -
    • -
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    +
    +
    +
    +

    Grub2 +

    +
    +
    +
    + + +
    +

    レガシー MBR/GPT システム上の Grub2

    +
      +
    • + +

      GRUB2 (グラフィカル表示ありとなし) は Legacy/MBR または Legacy/GPT のシステムで排他的に用いられます。

      + +
    • +
    • + +

      既定では、新しいブートローダは 第一ハード ディスクの MBR (Master Boot Record) または BIOS ブート + パーティションに書き込まれます。 +

      + +
    • +
    +
    + +
    +

    UEFI システム上の Grub2-efi

    +
      +
    • + +

      UEFI システム用のブートローダとして GRUB2-efi または rEFInd が使用できます。

      + +
    • +
    • + +

      既定では、新しいブートローダ (Grub2-efi) は ESP (EFI System Partition) に書き込まれます。

      + +

      UEFI に基づいたオペレーティング システム (例えば Windows 8) がお使いのコンピュータにインストール済みであれば、Mageia + のインストーラは Windows に作成された既存の ESP を検出し、grub2-efi を追加します。ESP + が存在しない場合、これが一つ作成されます。ESP は複数存在できますが、オペレーティング システムの数に関わらず一つだけが必要です。 +

      + +
    • +
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    +
    - -
    -

    UEFI システム上の Grub2-efi

    -
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    • - -

      GRUB2-efi は UEFI システム用のブート ローダとして排他的に用いられます。

      - -
    • -
    • - -

      既定では、新しいブート ローダ (Grub2-efi) は ESP (EFI System Partition) に書き込まれます。

      +
      +
      +
      +
      +

      rEFInd +

      +
      +
      +
      - -

      既に UEFI に基づくオペレーティング システムがお使いのコンピュータにインストールされている場合 (例えば Windows 8)、Mageia - インストーラは Windows によって作成された既存の ESP を検出して grub2-efi を追加します。ESP - は複数持つこともできますが、オペレーティング システムの数が幾つあっても一つしか必要ありません。 -

      - -
    • -
    + +
    +

    UEFI システム上の rEFInd

    +
      +
    • + +

      rEFInd は選択肢をグラフィカルに表示し、インストール済みの EFI ブートローダを検出することもできます。次を参照してください: + http://www.rodsbooks.com/refind/ +

      + +
    • +
    +
    + +
    + + + + + + + + +
    [注記]
    + +

    rEFInd の選択肢を使用できるようにするには、インストールされている EFI システム + パーティションがお使いのシステム アーキテクチャに合っていなければならない点にご留意ください: 例えば、64bit マシンに 32bit の EFI + システム パーティションがインストールされている場合、rEFInd の選択肢は表示されず利用できません。 +

    + +
    +
    +
    - -
    +
    -

    ブート ローダの設定 +

    ブートローダの設定

    - -
    +
    -

    ブート ローダの主な設定 +

    ブートローダの主な設定

    - -
    • -

      使用するブート ローダ

      - +

      使用するブートローダ

      -

      この機能は Legacy MBR/BIOS システムでのみ利用可能です。UEFI システムのユーザはこの設定をここで見ることはありません。

      +
      +
        +
      • + +

        GRUB2 (グラフィカルまたはテキストのメニュー) は、レガシー + MBR/BIOS システムと UEFI システムで選択できます。 +

        + +
      • +
      • + +

        rEFInd (グラフィカル表示) + は代替の選択肢で、UEFI システム専用です。 +

        + +
      • +
      +
    • 起動デバイス

      - -

      これは何をしているのか本当に分かっているのでなければ変更しないでください。

      +
      + + + + + + + + +
      [警告]
      + +

      これは何をしているのか本当に分かっているのでなければ変更しないでください。

      + +
      +
      + +
      + + + + + + + + +
      [注記]
      + +

      GRUB をパーティション (例: sda1) のブート + セクタを書き込むことはできません。この方式は信頼できないと考えられているためです。 +

      + +
      +
      + +

      UEFI モードの使用時、起動デバイスEFI システム + パーティションとして表示されます。 +

    • 既定のイメージが起動するまでの秒数

      -

      このテキスト ボックスでは既定のオペレーティング システムが開始する前に空ける秒数を設定できます。

      @@ -152,10 +247,8 @@
    • セキュリティ

      - -

      ブート - ローダ用のパスワードを設定できるようにします。これはブート時に項目を選択したり設定を変更したりする際にユーザ名とパスワードを訊かれることを意味します。これは任意で、ほとんどの人々は使う必要がないでしょう。ユーザ名は +

      ブートローダ用のパスワードを設定できるようにします。これはブート時に項目を選択したり設定を変更したりする際にユーザ名とパスワードを訊かれることを意味します。これは任意で、ほとんどの人々は使う必要がないでしょう。ユーザ名は root で、パスワードは後でここで決めたものです。

      @@ -163,32 +256,27 @@
    • パスワード

      - -

      ブート ローダのパスワードを決めます (任意)

      +

      ブートローダのパスワードを決めます (任意)

    • パスワード (再入力)

      -

      パスワードを再入力し、DrakX は上のパスワードと一致するかをチェックします。

    -

    上級

    -
    • ACPI を有効にする

      -

      ACPI (Advanced Configuration and Power Interface) は電源管理の標準です。これは使用されていないデバイスを停止することでエネルギーを節約できます。チェックを外すと役に立つ可能性があり、例えば、お使いのコンピュータが @@ -200,7 +288,6 @@

    • SMP を有効にする

      -

      この項目はマルチ コア プロセッサで対称型マルチ プロセッシングを有効化 / 無効化します。

      @@ -208,7 +295,6 @@
    • APIC を有効にする

      -

      これを有効にすると Advanced Programmable Interrupt Controller をオペレーティング システムから利用できるようになります。APIC デバイスはより複雑な優先度モデルや高度な IRQ (割り込み要求) の管理を可能にします。 @@ -218,7 +304,6 @@

    • ローカル APIC を有効にする

      -

      ここでローカル APIC を設定でき、これは SMP システムにおいて特定のプロセッサに対するすべての外部割り込みを管理します。

      @@ -227,28 +312,59 @@
    - -
    +
    -

    ブート ローダの設定 +

    ブートローダの設定

    - - +

    もし、前のセクションで rEFInd + を使用するブートローダとして選択した場合、下のスクリーンショットに直接示した選択肢が表示されます。そうでない場合、代わりにその次のスクリーンショットに読み進めてください。 +

    + + +

    あなたの rEFInd の設定項目です:

    + +
    +
      +
    • + +

      EFI システム パーティションに rEFInd + をインストールするか、またはこれを更新します。

      + +
    • +
    • + +

      /EFI/BOOT にインストール

      + +

      この項目は ESP (EFI System Partition) の /EFI/BOOT + ディレクトリにブートローダをインストールします。これは以下の場合に有用です: +

      + +

      (a) 取り外したり異なるマシンに差し込んだりできるリムーバブル ドライブ (例えば USB スティック) にインストールする場合。ブートローダが + /EFI/BOOT に入っている場合、UEFI BIOS はこれを検出してそのドライブから起動することができるでしょう。 +

      + +

      (b) UEFI BIOS の不具合によって Mageia 用に新しく書き込まれたブートローダがインストールの最後に認識されない場合の問題回避。

      + +
    • +
    +
    + +

    前のセクションで rEFInd をブートローダとして使用する選択をしていない場合、あなたのブートローダ設定項目は以下に示されます:

    +
    • 既定

      -

      開始する既定のオペレーティング システムです。

      @@ -256,7 +372,6 @@
    • 追加文字列

      -

      この項目は起動の際にカーネルに情報を渡したり、あなたにより多くの情報を渡すようにカーネルに伝えたりします。

      @@ -264,28 +379,40 @@
    • 他の OS がないか調べる

      -

      既に他のオペレーティング システムがインストールされている場合、Mageia はこれらを新しい Mageia のブート - メニューに追加しようとします。この動作を望まない場合、他の OS がないか調べるための選択を外します。 + メニューに追加しようとします。この動作を望まない場合、他の OS がないか調べるの項目を外します。 +

      + +
    • +
    • + +

      /EFI/BOOT にインストール (メモ: このメニュー項目はマシンが UEFI + モードであることをインストーラが検出した場合にのみ選択できるようになります) +

      + +

      この項目は ESP (EFI System Partition) の /EFI/BOOT + ディレクトリにブートローダをインストールします。これは以下の場合に有用です: +

      + +

      (a) 取り外したり異なるマシンに差し込んだりできるリムーバブル ドライブ (例えば USB スティック) にインストールする場合。ブートローダが + /EFI/BOOT に入っている場合、UEFI BIOS はこれを検出してそのドライブから起動することができるでしょう。

      + +

      (b) UEFI BIOS の不具合によって Mageia 用に新しく書き込まれたブートローダがインストールの最後に認識されない場合の問題回避。

    -

    上級

    - -
    • ビデオ モード

      -

      これはブート メニューで用いられる画面サイズと色深度を設定します。下向きの三角形をクリックするとサイズと色深度の他の項目が表示されます。

      @@ -293,75 +420,87 @@
    • ESP や MBR に書き込まない

      - -

      Mageia をブート可能にせずに他の OS からチェイン ロードしたい場合にこれを選択します。ブート - ローダがないことが警告されます。その結果どうなるかを確かに理解しており、かつ続行したいのであれば Ok - をクリックします。 +

      Mageia をブート可能にせずに他の OS からチェイン + ロードしたい場合にこれを選択します。ブートローダがないことが警告されます。その結果どうなるかを確かに理解しており、かつ続行したい場合にのみ + Ok をクリックします。

      + +
      + + + + + + + + +
      [警告]
      + +

      レガシーなブートローダ (GRUB Legacy や LiLo) を通したチェイン ローディングは Mageia + によってサポートされなくなりました。インストールした Mageia を起動しようとした際に失敗する可能性があるためです。この目的で GRUB2 や + rEFInd 以外を使用する場合、自己責任で行ってください! +

      + +
      +
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    - -
    +
    -

    その他のオプション +

    その他の項目

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    既存のブート ローダを使用する +

    既存のブートローダを使用する

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    Mageia を既存のブート ローダに追加する正確な手順はこのドキュメントで扱う範囲外ですが、これはほとんどの場合において Mageia - の検出とその起動のためのブート ローダのメニュー エントリの追加を自動的に行ってブート - ローダをインストールする適切なプログラムを実行することになるでしょう。関連するオペレーティング システムのドキュメントを参照してください。 +

    Mageia を既存のブートローダに追加する正確な手順はこのドキュメントで扱う範囲外ですが、これはほとんどの場合において Mageia + の検出とその起動のためのブートローダのメニュー + エントリの追加を自動的に行ってブートローダをインストールする適切なプログラムを実行することになるでしょう。関連するオペレーティング + システムのドキュメントを参照してください。

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    +
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    ブート ローダなしのインストール +

    ブートローダなしのインストール

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    ブート ローダなしで Mageia をインストールすることを選ぶことは可能です (セクション 2.1 - 上級を参照)が、これはあなたが何をしているかを完全に分かっているのでなければ推奨されず、何らかの形のブート ローダがない限り、お使いのオペレーティング +

    ブートローダなしで Mageia をインストールすることを選ぶことは可能です (セクション 2.1 + 上級を参照)が、これはあなたが何をしているかを完全に分かっているのでなければ推奨されず、何らかの形のブートローダがない限り、お使いのオペレーティング システムは開始できません。

    -
    diff --git a/ja/setupBootloaderAddEntry.html b/ja/setupBootloaderAddEntry.html index d74a995..46c74e3 100644 --- a/ja/setupBootloaderAddEntry.html +++ b/ja/setupBootloaderAddEntry.html @@ -6,7 +6,7 @@ - +